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8.24NBRCまもなく!

いやー暑いっすねぇ~。管理人2です。
残暑厳しい折り、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、真夏のNBRCが近づいてまいりました。
ブログの更新が遅くなり、申し訳ございません。<(_ _)>

次回は以前にもお知らせしていたとおり、参加者個々の「おすすめ本」の紹介を行います。
各自ビジネス関連本を1冊以上、そしてビジネス本に限らず自分の好きな本を1冊以上お持ちください。
(今回は実物がなくても可とします。ただしタイトルや出版社はご紹介くださいね)

冊数は参加者にお任せ!
特に自分の好きな本については、ジャンルは問いません。
「えー、あの人がこんな本を?!」という意外性も楽しみですので、漫画でも絵本でもOKっす。

そして当日は、おしゃべり形式で堅苦しくない回にしたいと思っています。
頭を柔らか~くした後は、冷たいビールが待ってますからね!!

それでは、再度次回NBRCの開催事項を書いときます。φ(..)メモメモ
日時:8月24日(土)午後3時から
場所:万代市民会館408研修室


皆様のご参加をココロヨリお待ち申し上げておりまーす(^O^)/
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自分のお勧めする本について

8/24(土)は、都合により出席できなくなったため、管理人さんの許可をもらい、自分の推薦する書物について紹介させていただきたいと思います。ウィリアム・ジェームズ著「プラグマティズム」です。学生の時の法哲学という科目の講義において、プラグマティズムについての講釈があり自分の感性と言いますか、フィーリングにぴったりだっため、大変影響を受け、購読したものです。哲学書であるため、少々難解なものとなっていますが、それまでのヨーロッパ大陸の哲学が観念論、ドグマに陥ってしまったのに対し、物事の真理を決定する基準を非常に明確に表したものです。それはつまり、真理とは観念によって決定されるものではなく、その有用性、効果によって判断されるべきものである。としたということです。後にそれはさらに、インストゥルメンタリズム(道具主義)(「概念や真理とは、普遍的なものではなく、物事を解決するための道具である。」としたもの)や、分析哲学へと発展していったらしいですが、それを学ぶ前に、自分の学業は終わってしまい、はっきり理解できていない状態です。この種の哲学は、完全に形而下哲学であり、カントに言わせれば邪道中の邪道の哲学になってしまうかもしれませんが、物事を柔軟にありのままに捉えようとする点においては日本人の習慣、習性には受け入れやすいものと考えます。
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管理人1の大越です。新潟生れの新潟育ちで、東京から戻った今は新潟ビジネスマンとして活動中。 ほんぽーと協賛のもとNBRCを盛り上げます!!

管理人2です。「図書館司書」の立場でこの読書会に関わっています。
違った業種の人たちがここでつながり,新しい世界が広がっていく─そんなワクワク感を皆さんと共有していけたら,と思っています。

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